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年収100万円と貧乏父さん

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「年収100万円も仕方ない」

といった発言してニュースになっていたのが
ユニクロ、ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正さん。

横暴だ!という声も聞こえてきそうですが、

グローバルでとらえるとどの会社も同じ運命をたどる

グローバル化で平等になる?いままでこそが格差だった世界

いままで、発展途上国など貧しい国が存在していた。
それが
・グローバル化
・オートメーション化
・豊かさの向上
によって差が埋まってきた。
平均年収300万円の国と50万円の国が合わされば、
年収175万円になる。
そういう現象のキッカケが起きているとみることができる。

金持ち父さんの本にも書いてあった給与の交渉をする話

これと同じ話が金持ち父さん貧乏父さんに書いてあった。

そう、給与の交渉をする人の話。

結論として2つになると金持ち父さんは言っていた。
・低い給与で雇われうか
・会社を去っていくか
勘違いしてはいけないのは、選択肢はこちらにあること。
ここを間違えるとグチや不平不満しか出てこなくなる。
ではどういう行動ができるのか?まさに本に書いてあった。
この本の日本語版が書かれたのは13年前、
どれだけ時代を先取りしているのか。
いまだにベストセラーとして売れ続けるだけある。
本から学んだ通り、選択権を持っているという意識が重要だ。

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