経済の仕組みを90分で体験するキャッシュフローゲーム会

ダーウィンの名言「変化に対応できるものが真の強者である」

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ノートパソコンがwindowsからmacになりました。
iphoneは使っていたので多少は分かるかと思っていたのですが、
やっぱり操作体系が違いますね。

さて、表題の通りダーウィンの名言についてです。

キャッシュフロー101で金持ち父さんになるパターンは何通りもあります。

ところが多くの人が、一番最初にあがれたやり方で次回も上がろうとします。

もちろん実際にうまくいったやり方をもう一度行うことに問題はありません。
問題は、周りの環境(時代)が前回とは違う流れになっていることです。

記憶は感情と結びついている

心理学者タルヴィングによると、出来事の記憶はエピソード記憶として脳に残り、
そこには「そのときの感情」が含まれます。

実際にボードゲームをやってみて分かるのは、
ゲームのお金なのに感情が動くということです。

そして、ゲームを上がれたときに、
そのときのことがエピソード記憶として残ります。

「次回も同じようにあがれるはず!」

そう考えますが、エピソード記憶として残っていない出来事、 感情的に何も感じなかった
他の流れの変化(現実では時代の変化)によって、 期待したことと違う結果が出てきます。

本質を理解することの重要さ

上がるパターンは何通りもありますが、その本質は1つです。
金持ち父さんも「どの手段でも本質は同じ」と言っています。

つまり「本質の理解」と「実際の経験での理解」が合わされば、
環境変化に対応して、ダーウィンの言う真の強者になれるということです。

まずは真似ることが近道

では、どうすれば本質を理解できるか。

目指すものを達成している人と自分との
「共通点」と「相違点」を探し出すことが1番の近道です。

学生時代のテスト勉強も同じでした。
答え合わせは間違いとの「相違点」を探して修正していきました。
そしてあっている部分は「共通点」を探した訳です。

普段はこれらの判断は脳が無意識にやっています。
ぜひ意識的にやってみると新しい発見があるかもしれません。

私はまさにwindowsとmacの相違点と格闘中です。
もちろん早急に克服していきます!

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