経済の仕組みを90分で体験するキャッシュフローゲーム会

誰が最も税金を払っているか?

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金持ち父さんはよくこう言っていた。
「税金は勤労所得に対するものが一番高い。一番税金が低いのは不労所得
だ。政府はきみのお金が働いて生み出してくれたお金に対してよりも、
きみ自身が働いて得た所得に対して、より多く税金をかける」 
改訂版「金持ち父さん 貧乏父さん」(筑摩書房) p257 

金持ち父さん貧乏父さんの本に書かれるまでもなく、
サラリーマンが高い割合で税金を取られているのはわかりきってることです。

では、なぜサラリーマンの税金割合は高いのでしょうか?

取りやすいところから取るのが税金

もっとも単純な理由は税金を取りやすいからです。

会社に管理されているサラリーマンは、事前に計算をした
税率の通り税金を収めてくれます。

払いたくなくても勝手に払われる税金は拒否することはできず、
法律さえ決まれば、国の思うままに取ることができるわけです。

高齢社会が税率をさらに高くする

投票権の多くの割合を高齢者が持つのが高齢社会です。
当然のように高齢者を優遇する政策になっていきます。

優遇されていないという人もいるかもしれませんが、
老人のために使われる医療費やその他のお金と、
子供のために使われるお金を比べてみれば一目瞭然です。

ではどうすればよいか?

アジアへ出る!

え?いきなり海外?どういうこと?
もちろん直接出ても良いですが、
言いたいことは、まず思考を海外にまで広げることです。

日本で完結しない思考を身につけること。

日本で完結せずに、アジア全体で考えると、
今、空前の好景気が起こっています。

未来を見据えた企業の多くが海外に出て行っているため、
仕事上そのことに気付いている方も多いかもしれません。

私は日本だけで良いと思う人は、
試しにそこら辺にあるものの原産国を確認してみてください。
「メイドイン」どこと書いてありましたか?

日本産のものにはあえて「日本産」と書かれる今の時代、
もう日本だけではあなたの生活は維持できない世の中になっているわけです。

ネットワークは世界をつなぐ

思考を広げると、行動が広がらないことにもどかしさを感じるかもしれません。
行動は足で1歩ずつ広げていくしかありません。

キャッシュフロー101ボードゲームの勉強会もその1つです。

しかし1歩ずつ広げた行動の影響は
掛け算のように加速していきます。

これは他の人と異なる行動を取る人が少ないことが原因です。

他の人と異なることをするのが当たり前の未来。
そんな未来を楽しめる人が増えていけばと思っています。

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