経済の仕組みを90分で体験するキャッシュフロー勉強会in東京

サイトの目的と運営者

キャッシュフロー勉強会サイト運営者

 「WEBサイトなんてサクッと作れますよ。」と言ってしまったのがこのサイトの成り立ちです。
 
こんにちは、モトと申します。このサイトの作成者はアラサーに入るITエンジニアになります。
この小さなきっかけから、スキルを活かして様々な方と出会う機会、勉強会を通じて、様々なジャンル/クワドラントの方にアドバイスを貰う機会を頂いています。
現在はWEB系のチャレンジのため小規模マーケティングを学習中です。
 
 

私にとって賛否両論ある「金持ち父さん貧乏父さん」の本はなかなか納得できない存在でした。日常を楽しむ人生、目立ちすぎるのは良くないという思考を持っていたからです。

そんな思考を持っていたので学生の頃に一時「お母さん」と言うあだ名で呼ばれていました。学校行事でディズニーランドに言ったとき、細かい雑務を引き受けていたらなぜか呼ばれていました。周りが平和なことになんとなく安心感を覚える性です。

ではなぜ本の理解を深め、現実の行動へフィードバックするようになったのか?

金持ち父さんロバートキヨサキ氏の書籍を読んだ理由

書籍を読んだ理由は、最初に入社した会社で前提条件のおかしいプロジェクト、病んで休職する同僚、不整脈で倒れる上司、と日常を維持できない問題に直面したからです。
 
「まだ若いから」「あと3年我慢すれば」というアドバイスは、3年先の先輩を見ることで無意味だと気づいていました。
 
そんな心の中で暗黙の抵抗を続けている時に知った書籍の中の1冊が「金持ち父さん貧乏父さん」です。
 
 知った時に大きな衝撃があったかというと、実はそうでもありませんでした。勉強会で出会った方は「衝撃的な内容だった」という人が多いので私は少数派かもしれません。
 
 
ただ、そこには知らないことが書いてあり、「これは絶対に知っておかなければならない。」と感じていました。
 
読んだ後、様々なキッカケに恵まれ、勉強会を運営し、全く関係性の見えないことが繋がり、目の前の問題が解決されていくことを体験しました。自分ではどうにもならないと思っていた会社のことも、より広い視野と多くの視点から確認することにやり、解決の抜け道が存在していました。
こういった結果は、当たり前のことですが、全て「知ること」から始まっていました。

本を読むのも勉強会で学ぶのも、まずは「知ること」から始まると思っています。

金持ち父さんを読んで感じた1つの疑問

金持ち父さんの本を読み、複数の勉強会で学んだ時に、1つの疑問が浮かびました。

金持ち父さんの書籍にこんな記載かあります。

「金持ち父さんになるのに、学歴/性別/年齢/人種/経済状況は関係ない。」

この言葉を旨に参加した勉強会で、この言葉に反する現実を見ました。

「もっと社会人経験積んでから来てください。」

柔らかい言い方でしたが、よく話してみると、

「一定以上の資金があること」または「夫婦どちらかで借金ができる信用があること」と明確な条件がありました。

今から考えると納得できる理由です。コネクターと呼ばれる情報を結びつける仕事の人は、線引きを明確にしないと仕事になりません。

ではなぜ金持ち父さんの書籍に上記のように書いてあったのか。

それは見る視点の違いでした。

  • 「今のお金」で判断するか。
  • 「未来のお金」を考えるか。
様々な人との情報交換、お会いさせて頂いた事業家の方々のアドバイスで理由が見えてきました。
  • 「今のお金」を考えることで結果へ素早く向かっていける
  • 「未来のお金」を考えることで進むべき方向が見えてくる
どちらを重要視するかで見える可能性が変わってきます。

 

金持ち父さん貧乏父さんを「知ること」とは?

金持ち父さん貧乏父さんを「知ること」は少し具体的に表現すると2つのステップに分けられます。
  • 「共通言語を身につける」こと
  • 「未来のお金」のイメージを明確にしていくこと
「言葉/共通言語」が通じないと、イメージの共有や議論をする事ができません。
例えば、
  • 貨幣の歴史と今後の流れ 
  • お金の意味の変化
  • 資本主義の仕組み
  • 現在の日本の経済状況
  • 未来を考える時に基本になる人口動態
  • 日本と世界の関係性
これらの「共通言語」を身につけるには「書籍」が役に立ちます。
そして「未来のお金」のイメージを明確にするには、複数の知識が結びついた「概念」が不可欠です。

 

デジタル化のようなイノベーションといえば、Steve Jobs氏のようにインドに行って放浪して、禅をやって・・・というやり方もあるでしょう。でも、多くのイノベーションは、ちょっと異なる分野の人との交流や、技術の将来動向のヒントを貰うことなどから始まるのではないでしょうか。

( 竹内 健=東京大学 准教授 )

 
「共通言語」を身につけた上で情報を共有し、それぞれの判断をしていくことで、プラスの効果を生むことが勉強会の目的です。

常に変化するダイナミックな現実としっかりと「関わる」こと。
そのためには、小さなことの積み重ねが最も効果を発揮すると感じており、それを実践してきています。

 

最後に、印象深い「金持ち父さんの言葉」を引用します。

 「自分の将来を見たければ自分の上司を見ればいい。それが10年後のあなただ」

「business(ビジネス)とbusyness(忙しいこと)との間には大きな違いがある」

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