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金持ち父さんのセカンドチャンス

金持ち父さんのセカンドチャンス

金持ち父さんのセカンドチャンス 〜お金と人生と世界の再生のために〜

 

書籍情報

金持ち父さんのセカンドチャンス

著者 ロバート キヨサキ
翻訳 岩下慶一
2016年9月発売
336ページ
2,052円

内容(あらすじ・要約)

原題はSecond Change -for your money, you life and our world。
民主主義と資本主義が乖離し、経済が大きく変化し、世界的な金融危機が頻発する昨今。誰もがリスクを意識する時代、現状とは違うパラダイム(セカンドチャンス)をつかみ取るための世の中のルールを解説する。

目次

 

  • 謝辞・まえがき
  • パート1(過去)
    • 序章
    • 第1章 なぜ金持ちはお金のために働かないか
    • 第2章 未来を見通す男
    • 第3章 私にできることは何か?
    • 第4章 グランチによる略奪
    • 第5章 次の暴落はいつ起こるのか
    • 第6章 1000兆ドルってどのくらい?
    • 第7章 見えないものをどうやって見るか
  • パート2(現在)
    • 序章
    • 第8章 ビフォア・アフター
  • パート3 (未来)
    • 序章
    • 第9章 「学校に行く」の裏側
    • 第10章「ミスを犯すな」の裏側
    • 第11章 「いい成績をとる」の裏側
    • 第12章 「いい仕事につく」の裏側
    • 第13章 「借金を返す」の裏側
    • 第14章 「収入に見合った生活をする」の裏側
    • 第15章 「カンニングはするな」の裏側
    • 第16章 「金持ちは強欲」の裏側
    • 第17章 「投資は危険」の裏側
    • 第18章 「お金を貯める」の裏側
    • 第19章「非常事態はよくないもの」の裏側
  • 最後に・あとがき

感想(勉強会参加者からの声/アンケートからの抜粋など)

  • 書籍の帯にある「市場大暴落?チャンスだ」に惹かれて購入した。資本主義の格差は少し前にトマ・ピケディの「21世紀の資本」が流行ったため何となく理解していたが、現在の世の中の状況で解説してあり、読み易かった。
  • 前作と同じような記述も多いけど、言っていることは一貫しているので、そういうところが信頼できると思って定期的に読んでいます。株式市場よりはるかに大きいファイナンシャル市場の話や金持ちの一般原理は短命化(少ないもので多くを行う)という話が面白かったです。
  • デリバティブ市場の大きさと危険性は本当にその通りだ。金融危機の裏側には必ず登場し、オバマ大統領が規制を掛けようとしても掛けられなかった。利権の存在が透けて見える。そのような大きな波の存在する世界でどのように生きていくか、様々な解説の後に、各自で考える必要があるという結論は、それ以外に言いようがないのは確かだ。

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